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IT講習その後

 12時間のIT講習,ご苦労さまでした。あとは,慣れるといいという所まではわかったと思います。

 毎日使うことが大切です。
 毎日つかわなければならないような仕組みにすることです。例えば、離れて暮らしている娘夫婦に返信はいらないと断って、毎日の食事のメニューを送ります。食べているもので毎日の健康を知らせるのです。おかゆが2食続くと心配のメールが来るでしょう。なつかしい食事に里心もつくでしょう。それに、一年続けると、料理の本を出版してくれるかもしれません。
 湯沸かしポットが遠くの息子にメールを打っているTVコマーシャルを見て思いつきました。

 半歩先のライバル,一歩先の師匠,ずっと先を行く大師匠の3人を見つけることです。
 負けるもんかというのもパソコンを使う理由になります。無理でも仕事を請け負ってみるなど,何かのために使うようにすると上達の早道です。困った時にはすぐに相談できる師匠を見つけると心強いです。
 ネットニュースで教えてもらうのも方法ですが,顔を知っている人のほうがよく動いてくれます。
 パソコンは一人で格闘する相手ではありません。人と人を結びつける通信道具です。パソコン談義が出来る相手が近くにいることが大切です。

 自分に合った本を見つけることです
 自分に合った本を探すには,大きなパソコン屋さんがいいでしょう。同じソフトの本でも種類がたくさんそろっているからです。中には「サルでもわかる…」とか「ネコでも使える…」という初心者用のものや,「50歳はパソコン適齢期」とか「55歳から始める…」と言った高齢者向けの本もあります。
 雑誌でも,年代層,レベルに合わせて多種多様な月刊誌が出版されています。その時々でやりたいことに合わせて買うのがいいと思います。